交通 鉄道経営シミュレーション OpenTTD ゲーム紹介

game
画像引用元:
OpenTTD

OpenTTD ゲーム紹介。

 

OpenTTDゲーム紹介

道路や鉄道をつなげてお客や郵便、商品、石炭、石油、家畜、木材、鋼鉄 などを運んで街を発展させるシミュレーション。

昔からあるゲームのようだが、steamにも配信になった。(2021年4月9日)

 

道路に車庫、列車庫を作って、バスや列車を購入して、駅同士やバス停の行き先を指定して行けば良いようだ。

街つくりでも運送、物流に主点を置いたゲームで、交通整備が主になる。

 

ゲームを起動するとタイトルメニュー画面になり新しいゲームを選んで地域設定で好きなマップを作成したらゲームスタート。

基本設定でゲーム設定変更できる。

 

オンラインコンテンツの確認でシナリオなどダウンロード出来る。

最初は道路をつなげてバスを走らせる

最初は道路をつなげて、車庫を道路沿いに設置して、バス停を2箇所以上作って車庫でバスを購入して行き先を設定していく。

バス停は街の近くにつくる。

 

バスには種類がいっぱいあって、最初は旅客車を購入して走らせていけばお金が溜まっていく。

街にはバス停を作るときに、受け入れ貨物の欄を確認して、その受入貨物と同じ種類のバスを走らせていけば良いようだ。

 

鉄道も同じ要領だ。

バスや鉄道を走らせて、荷物を輸送して目的地に運んでいくと徐々にお金が溜まっていく。

 

貯まったお金で更に交通を広げてバスや列車を走らせてお金をためて新しい製品を走らせていけば良いようだ。

 

同じマップに50人以上 オンラインマルチプレイにも対応

オンラインマルチプレイにも対応していて、他のプレイヤーともチャットしながら街つくり出来る。

マルチプレイヤーゲームを選んで、インターネットで検索を押すと現在プレイされているゲームサーバーが出てくる。

 

鍵のマークがでているサーバーはパスワードを入力しないと入れないようだ。

鍵のマークがないサーバーは自由に入って経営参加できる。

 

マルチプレイヤーゲームのクライアントというのは現在遊んでいるプレイヤーの人数のようだ。

地図サイズが地図のサイズ、大きさ。

 

日付が現在のそのマップの年数。

マルチプレイヤーのゲームに参加を選んで、新規会社か、他のプレイヤーの経営に参加することも出来る。

 

他のプレイヤーの経営に参加するときは鍵のアイコンが付いていないところは自由に経営参加できる。

鍵のアイコンが付いているところはパスワードが必要だ。

 

自分で好きなゲームサーバー部屋を建てることも出来る。

 

操作方法

操作方法はほとんどマウスでゲーム画面をクリックで操作できる。

キーボードでもショートカットキーが設定されている。

マルチプレイヤーモードでは、Enterキーでチャットも出来る。

OpenTTDプレイした感想

OpenTTDプレイした感想は、昔からあるゲームで今回始めてプレイしたのだが、交通整備が主なゲーム内容で鉄道、道路、船、飛行機の物流、輸送を自分で好きなように走らせ、目的地まで荷物を運べばお金が増えるという、物流ゲーム、資産管理ゲームだと思った。

 

運べる荷物もお客や郵便、商品、石炭、石油、家畜、木材、鋼鉄など多種多様な荷物があって、車や列車も輸送する荷物に合わせて購入、行き先を考えたりするのが楽しいと思った。

 

昔のゲームなので、表示が見にくいところと、日本語表記ができていないところ、説明、チュートリアルが少ないところが少し気になったが、そこはしょうがないと思う。

 

マルチプレイヤーでは好きなゲームサーバーに入って、50人以上同じマップに入れて、他のプレイヤーと一緒にチャットして経営シミュレーションが出来るので楽しかった。シングルプレイでも、マルチプレイでも楽しめる。

 

出入りも自由だが、日本語のサーバーがなく、ほとんど英語のゲームサーバーばかりで日本のプレイヤーも増えてほしいと思った。

 

無料で出来るので鉄道ファンはやっても損はないと思う。興味がある人はやってみてはいかがでしょうか。

アイキャッチ画像は販売サイトより引用しています。開発元:OpenTTDパブリッシャー:OpenTTDより引用。記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました