ファミコン風味の2D横スクロールアクション・アドベンチャーゲーム KONSAIRI レビュー 操作方法

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画像引用元: bitchunk

KONSAIRIレビューと操作方法の記載。

KONSAIRI 情報 wiki
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KONSAIRI 攻略情報 wiki

KONSAIRIゲーム紹介

根菜を見つけて、掲げる(コンサイリキ)、食べる、投げる、など駆使して先に進め!PICO-8仕様の小さくかわいいドット絵で、大きな世界を冒険しよう!

ゲームの流れ

島の住人が病気で眠ってしまった!きつねのルースは迷子!住人を起こして、道を教えてもらい、ルースの巣に帰りましょう。

光る草を見つけて引っこ抜いて寝ている住民に掲げると目を覚ます。 鍋を焚いている住人がいたら料理をすることができる。

タイミングよくボタンを押して根菜をカットしていく。料理をして食べ終わったら道を教えてもらえる。アイコンが画面端に現れるのでアイコンの方角に移動しよう。

根菜は投げる、掲げる(使う)、食べることができる。 料理をして住人と食事をすることでステータスアップ、ライフ回復、新しい道の解放ができる。料理はタイミングよくボタンを押すシステムでうまくタイミングよく押せるとスコアも上がるようだ。

ダンジョンや、ベルを見つけてヒントを見つけて並べ替えていくシステムもある。

説明書も凝っていて、説明書読んでからのプレイがオススメ

ストアページの説明書もファミコンの説明書のようで凝っていて、説明書を読んでからプレイ推奨。ファミコンのゲームのようにゲーム中に説明などはないようでファミコンを忠実に再現されている。

KONSAIRI 説明書

ストーリー

ストーリー :

島の住民の元気がなくなってしまい、病気が蔓延しはじめました。

INARIの力を持つハルマは稲の豊作術を使い、隣国と特効薬(MEDICINE)の取引を行います。ハルマは後継のためにルースへINARIを継承させようとしたものの、幼いルースにINARIの継承は荷が重く、集中することができませんでした。ルースは気晴らしに古巣にやってきました。

しかし、ウイルス群に襲われてしまいます。逃げ延びたルースは迷子になってしまいますが、同時に「コンサイリキ」に目覚めました。コンサイリキで根菜の力を使い、住民を助けながら自分の巣へ戻る冒険が始まります。

 

ゲームを起動するとオープニングの後にタイトル画面になりキーを押すとゲームが始まっていく。

ゲームの進め方は根菜を抜いて、眠っている動物のような住人に使って、一緒に料理をして食べて、道を教えてもらって進んで行くようだ。

 

コントローラーの操作方法

コントローラーの操作方法は(自分はMicrosoft XBOX360のコントローラーです)

左スティックと十字キーで移動。

AとYボタンでジャンプ。

 

Xボタンで根菜を引っこ抜く。

Xボタンと左右で投げる。

 

Xボタンと↑で種をまく。(土の上で、アイテムの種が必要)

↓とSTARTボタンで所持品確認。(所持品確認で入手したアイテムを選べる)

 

住人の近くの鍋の近くで↓で料理を始める。

STARTボタンでポーズ(ポーズ中にOPTIONSで音量設定、スクリーン設定、コントロール設定など確認できる)

KONSAIRI 説明書

キーボードの操作方法

キーボードの操作方法は

矢印キーで移動。

ZキーとCキーでジャンプ。

 

XキーとYキーで根菜を引っこ抜く。

XキーとYキー左右で投げる。

 

Enterキー、Escキーでポーズ。(ポーズ中にOPTIONSで音量設定、スクリーン設定、コントロール設定など確認できる)

KONSAIRI 説明書

KONSAIRIプレイした感想

KONSAIRIプレイした感想はレトロな雰囲気でアイテム採集や、料理システムなど作りこまれている探索アドベンチャーアクションゲームだと思った。

 

ファミコンのような雰囲気でストアページには説明書もレトロな感じで作りこまれていて、ファミコンのようにゲーム内にはチュートリアルはないので説明書を読んでからプレイ推奨だ。キャラクターデザインも可愛らしい動物のキャラで良かった。今の時代に需要があり求められているレトロなゲームを出すことが価値があり、意義のあることだなと思った。

また、ダンジョンのシステムや、ベルを見つけて順番を並べていくシステム等もあり、探索アドベンチャー的な要素も詰め込んであり退屈させない謎解き要素もある。

自分で手探りで探索していくアドベンチャーゲームのような感じが楽しいと思った。音楽もレトロな雰囲気で良かった。興味がある人はやってみてはいかがでしょうか。

 

画像は製品より引用しています。開発元:bitchunkパブリッシャー:bitchunkより引用。記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

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