マイニング Hive OSでHiveon PoolとBinance Poolの使用感想 メリット デメリット 特徴

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こんにちは。

 

Hive OSでGPUマイニングで、Hiveon PoolBinance Poolを使用したので使用感想とメリット、デメリットなどを記載しました。

 

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Hiveon Poolのメリット

まずはHiveon Poolのメリットは

  • 手数料が4つのリグまで無料。5つめのリグから料金かかります。(3%料金、リグごとに月額3$)

↑ファームを作る時に画像赤丸のところをON(緑色)にしておくと、自動的に料金がPoolから料金が引かれるようだ。

 

↑画像赤丸のHiveonのところから簡単に、わかりやすく1日にいくら、週にいくらマイニングできるか確認できる。

いくらマイニングしたか見やすいね。

 

↑画像左の赤丸が1日にいくらマイニングできるか、右側の赤丸が1週間にいくらマイニング可能かわかりやすく可視化できます。

もちろん、他のデータも統計のタブとかでわかりやすく見えます。

1日、1週間のいくらマイニングできるか予想した分も表示されるんだね。

 

  • マイニングするコインを簡単に変えることができる。

コインをフライトシートのタブから簡単に変更することができます。

イーサリアムはアップデートでマイニングの必要がなくなるので、コインを簡単に変更できるのは便利ですね。

マイニングしたいコインを簡単に変えることができるのは便利だね。

 

  • ウォレットは国内取引所も使えて、手数料無しで0.1ETH以上になったら自動的に支払われる。(現在は最小出金額は0.2ETHになりました。(Polygon(MATIC)ネットワークを使えば0.005ETHでも出金可能。)

 

国内取引所だとCoincheckbitFlyerGMOコインなども登録でき、国内取引所にそのまま出金できるのは便利ですね。

 

アドレスの欄はイーサリアムの場合は、各取引所のイーサリアムの受け取りアドレスを入力しておけば0.2ETH以上になったら自動的に支払われる。

日本の取引所に直接送れるのは、日本円にして銀行に出金する時に便利だね。

 

もちろん海外の取引所、使いやすいBINANCEなどに送ってトレード、交換などもしたりもできます。

 

Hiveon Poolのデメリット

個人的Hiveon Poolのデメリットとしては

 

  • 0.1ETH以上にならないと出金できない。(現在は最小出金額は0.2ETHになりました。(Polygon(MATIC)ネットワークを使えば0.005ETHでも出金可能)

これはBinance Poolとくらべるとかなり大きいと思います

 

Binance Poolは日本円にして何百円でもBinance Poolから手数料無しで、BINANCEのウォレットに移すことが可能。

 

0.2ETHだとGPU1枚とか性能が低いGPUだと0.2ETHになるまでかなり時間かかります。

 

Hiveon Poolは性能が高いGPUや、GPU複数枚(GPU5~6枚以上向け)

0.2ETH以上マイニングしないと出金できないんだね、でも手数料無料。

 

Binance PoolはGPU1枚(1枚~4枚くらい)とか、トレードや、通貨の交換がしたい人向けだと思います。

もちろんずっとイーサリアムを貯めておく予定の人は別にGPUの性能や枚数拘る必要はないのですが。

 

Binance Poolのメリット

続いてBinance Poolのメリット

  • Binance Poolのメリットは数百円くらいの少額でも手数料無しで移すことができる。

 

↑画像赤丸のところで振替元、振替先を選択してマイニングした金額を入力して確認をクリックで、マイニングした通貨を振替できます。振替しないとフィアットと現物のところに表示されない。

 

マイニングしたイーサリアムなどの通貨をBINANCEのサイトから手数料無しでウォレットに移すことができます。(国内取引所のCoincheckbitFlyerGMOコインなどに移すときは別途手数料必要)

Binance Poolからマイニングした通貨を、BINANCEのウォレットに簡単に手数料無しで移せるよ。

 

  • 他の通貨に簡単に交換可能。

ETHからBTCなどに簡単に交換可能でトレードしたい人や、他の通貨に交換したい人は便利。(ETHの交換最小金額は0.006ETH以上から)

イーサリアムからビットコインに簡単に交換できるね。

 

  • BINANCE関連のDeFiに送ったりする時も便利

マイニングした通貨をBNB(Binance Coin)に交換してPancakeSwapなどに送るとさらに金利がついて一石二鳥。

PancakeSwap
「PancakeSwap」の記事一覧です。

DeFi やり方 始め方 PancakeSwap 使い方

 

Binance Poolのデメリット

Binance Poolのデメリット

 

  • Hive OSでBinance Poolをリグ2台めに登録すると、2台めからは料金がかかる。

Hiveon Poolは5台までは料金がかからないが、Binance Poolをリグ2台め追加しようとすると料金の表示が出る。

 

  • 日本円にするときは日本の取引所に送る時に手数料がかかる。

マイニングした通貨をBINANCEのウォレットから振替して、日本の取引所のCoincheckbitFlyerGMOコインなどに送る時に手数料がかかる。

更に日本円にして銀行に出金する時も手数料がかかります(まあ銀行に出金するときは500円くらい?の手数料ですが 確認次第追記予定)

マイニングした通貨を

 

BINANCEのウォレット

振替

日本の取引所

銀行

 

日本円にするまで面倒だね。

 

  • BINANCEは規制される可能性もある。

世界的な仮想通貨の取引所のBINANCEだが、規制が強まる恐れもある。

 

Hiveon PoolとBinance Pool比べてみて

Hiveon PoolとBinance Poolを比べてみると

Hiveon Poolは出金できるのが0.1ETHなので、GPU5~6枚以上向け。または性能が高いGPUでマイニングしている方向け。(Polygon(MATIC)ネットワークを使えば0.005ETHでも出金可能。)

 

Binance Poolでのマイニングに向いているのは、GPU1~4枚くらい、またはトレードや、BINANCE関連のDeFiに送ったりする人向けだと思います。

どちらにも特徴があるね。

 

お疲れさまでした。

 

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