マイニング ライザーカードと電源ケーブルの接続 分岐方法 やり方 グラボ 繋ぎ方

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こんにちは。

 

マイニングのライザーカードの電源との分岐、接続方法をご紹介。

 

ご紹介させていただきますのは自分が実際にマイニングでしているグラボとライザーカードの接続方法です。

(自分の場合はこの接続方法で問題なくマイニングできていますが、接続部が溶けてしまったという人もいるようなので、この接続方法を試す場合は自己判断で慎重に検討をお願いいたします)

 

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ライザーカードとケーブル全体写真

↑まずはライザーカードとグラボとケーブル全体の写真です。

ライザーカードにグラボを挿して、二股のSATA 電源ケーブル SATA15ピン→VGA6ピンとPCI-Eスロットに接続するUSBのアダプターをライザーカードに挿しています。

 

SATA電源ケーブルは二股に分岐されているのを使う

なぜ二股のSATA 電源ケーブル SATA15ピン→VGA6ピンを使用しているのかというと、ライザーカードに付属してくる1つの接続端子のSATAケーブルだと電力量が足りなくて火事になる恐れがあります。

SATAケーブルを使用する場合は、二股に分岐されているSATAケーブルを使ってください。

ライザーカードに付属してくる1つの接続端子のSATAケーブルは危険!

自分はこの二股のSATA 電源ケーブル SATA15ピン→VGA6ピンを使用しています。

 

https://hakaimono.com/mining/electrical/1228/

↑コチラの記事を参考にさせていただきました。こちらの記事にライザーカードとSATAケーブルの接続方法が記載されています。

 

グラボの上部には補助電源のPCIEケーブルを装着します。

 

二股SATAケーブル接続方法

ライザーカードを詳しく見ていきますと、この↑画像赤丸の二股のSATA 電源ケーブル SATA15ピン→VGA6ピンにSATA電源ケーブルを2箇所接続していきます。

 

接続するとこうなります。これで1箇所よりは2箇所接続で安全になります。(自分はこの接続で問題なくマイニングできていますが、これでもまだ熱くなって溶けたというケースもあるようだ。よく確認しながらマイニングしたほうが良いかもしれませんね。)

 

グラボに補助電源を接続、まとめ

あとはグラボの上部にPCI-Eケーブルをつけます。

 

これであとは電源にSATAケーブルと、補助電源を挿してマザーボードのPCI-EのスロットにライザーカードのUSBの先についているアダプターを挿して完成です。

 

お疲れさまでした。

 

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