Hive OS マイニング設定 やり方 使用感想 紹介 起動しないときの対処法

PCソフト

こんにちは。

 

マイニング管理システムのHive OSを使用してみたので、やり方、設定方法を自分なりにまとめて記載。

 

このHive OSのメリットとしては、WindowsのOSなしで、HDD、SSDもいらないので、CPUとマザーボードとグラフィックボードと電源とディスプレイだけのPCでも、USBメモリーを差すだけで起動できる。(キーボードとマウスも必要ですが、最初の操作が終わったらほぼ不要)

何千台ものリグ、マイニングPCを一箇所のサイトで確認、操作できる。

 

Binance Poolでマイニング可能。

事前準備が大変だが、一度設定すればマイニングPCだけで放置。

 

操作はHive OSのサイトからできる。

冬はマイニングつけっぱなしにしてると部屋が暖かくなる。

個人的なデメリットとしては、事前準備がめんどう。(USBにHive OSをいれたり、USBメモリーに書き込みソフトを使って書き込まないといけない)

マイニングのPCと普通のPC2台必要。

 

夏は冷房を付けないと燃える危険もある。

グラフィックボードを買い集めると、ゲーマーに恨まれる。

 

必要なもの

PC2台。

マイニングのPCと、普通のPCの2台。(マイニングPCは、CPUとマザーボードとグラフィックボードと電源とディスプレイが必要、キーボードとマウスも最初だけ必要)

 

マイニングのPCと普通のPC2台必要というのは、マイニングPCだけでもできるのだが、Hive OSの操作はWebサイトを見て操作するので2台合ったほうが便利。(スマホやタブレットでもサイト操作はできるとは思うが、見づらい)

16GB以上のUSBメモリーも必要。

 

あと、最初にUSBメモリーにHive OSを入れて設定をするので、その事前準備のために普通のPCが必要。

取引所のウォレットも必要。

 

BINANCEなどの海外取引所と、日本円にするためにCoincheckなどの日本の取引所に登録してウォレットを作成しておくと便利だ。

 

BINANCE

ウォレットはBINANCEが便利。

BINANCEに登録してない人は、このリンクは私の招待で、手数料10%還元(キックバック)コード付きなのですが、ここから登録すると、手数料の10%の還元(キックバック)があります。普通に登録すると何も還元ないので、よかったらこのリンクご利用くださいお願いします。

Hive OSアカウント登録

↑まずは画像赤丸のStart For Freeのところをクリックでアカウント登録をしていきます。

 

次に↑Email、Login、Passwordを入力。

Emailはメールアドレスを入力。

Loginはなんでも良いので、自分の好きな名前を入力。

Passwordは8文字以上のパスワードを入力します。(パスワードは8 文字以上にする必要があります。大文字と小文字と数字を使用することをお勧めします。記号も使えます)

Email、Login、Passwordはメモして保存しておきましょう。

 

入力したら、Registerをクリック。

 

メールアドレスにコードが届くので、入力してConfirmをクリック。(メールが届かないときは、迷惑メールフォルダに届いている場合もあります)

 

 

このQRコードはGoogle2段階認証アプリでセキュリティー対策できる。

App Store Google 認証システム

Google Play Google 認証システム

飛ばすこともできるが、万が一のこともあるので、設定しておいたほうが安全だ。

QRコードの下のバックアップコードはGoogle2段階認証アプリを消してしまったときの復元に使えるので、スクリーンショットで保存するか、メモを取っておくと安心だ。このセキュリティコードは一回この画面を閉じると、その都度変わってしまうので、この画面を閉じないで、一回でQRコードを読み取って、セキュリティコードをメモしておこう。

 

Google2段階システムのアプリを入れたら、6桁のコードを入力して2段階認証を有効にしておこう。

 

サイトは日本語で操作可能

言語選択で日本語にしておきましょう。右上の自分の名前のところのAccountをクリック。

 

言語のところから日本語を選択。

 

ファーム作成

最初に自動的に作られているファームを使うこともできるが、新しいファームを作る場合は、右上の+のところをクリックして、↑画像赤丸のところにファームの名前を入力して、タイムゾーンの欄にAsia/Tokyoを入力。

AutotagsをONにしていると、自分のGPUの情報が表示されるので、自分はONにしています。

Hiveon Pool ChargingはONにすると、リグ4代以上3$くらいで使うことができるようだ。

自分は1台だけなのでOFFにしています。3台まで無料で使えます。

 

ワーカー作成

次にファームをクリックしてworkerを作成します。

 

次に↑画像赤丸のadd oneをクリック。

 

自分のすきな名前と、パスワードを入力して追加をクリック。

 

リグID、リグパスワードは保存しておこう

FARM_HASHと、RIG_IDと、RIG_PASSWORが表示される。このリグIDとリグパスワードは後で使うのでメモしておきましょう。

Download rig.conf for this workerのところをクリックすると、FARM_HASHと、RIG_IDと、RIG_PASSWORDの情報のファイルをダウンロードできるので、保存しておきましょう。このファイルはメモ帳などで開いて見れる。

心配な方は、紙に書いて保存でもOK。

 

Hive OSダウンロード

つぎに↑画像赤丸のダウンロードのところをクリック。

 

GPUでマイニングするのでZIPを選んでダウンロード。

 

書き込みソフトダウンロード

つぎに↑画像赤丸のところをクリックで、USBメモリーに書き込みをするソフトをダウンロードします。

 

自分はこのHDDRawCopyというツールを使用しました。

クリックしてダウンロード。

 

一番下のrufusというのでも設定できますが、HDDRawCopyで紹介していきます。(rufusのほうが簡単かも)

 

でてきたファイルを読んだらAgreeをクリック。

 

書き込みソフトでUSBメモリーにHive OSを書き込む

ここが、少しややこしいところなのですが、一番下のFILEを選んでダブルクリック。Continueは設定したらクリックできるようになります。

 

先程ダウンロードしたHive OSのファイルを選んで開く。

 

Hive OSに変わっているので、確認したらContinueをクリック。

 

つぎにUSBメモリを選択してContinueをクリック。自分は16GBのUSBメモリーでやりました。

 

この画面になったら、STARTをクリック。

 

選んだUSBメモリのデータが、上書きされデータ削除されます。というメッセージがでるので、よければ【はい】をクリック。

 

あとは少し時間を待って100%になればOK。USBメモリにコピー完了。

 

あとはウィンドウを閉じます。

 

ウォレットの作成

次はウォレットの作成。

ウォレットを追加を選んで、マイニングしたいコインを選び、自分のウォレットアドレスを入力して、自分の好きな名前を入力してSourceの欄にウォレットアドレスの取引所を選ぶ。

国内取引所だとCoincheckやbitflyerなどもあり、海外取引所だとBINANCEもある。

自分はBINANCEにしました。

 

Hive OSのBinance Pool 設定方法
こんにちは。Hive OSのBinance Poolの設定方法です。一応Binance Poolの設定方法ということで、ご紹介させていただきますが、Binance Poolとマイニング管理システムの設定方法が自分もまだよくわかっていなく、自

Hive OSのBinance Pool 設定方法

 

Fetch wallet balanceというのはウォレットの残高を取得できるようです。まだBETA版のようですので、自分はoffにしておきました。

 

フライトシート作成

つぎにフライトシートをクリックして、フライトシートを追加。

このフライトシートはどのコインを、どのプールにどのマイニングソフトを使うか設定する。

名前は自分の好きな名前を入力。

 

プールの設定はHiveonを使用して、SSL UrlsをONにして、日本なのでAsia PacificをONにした。

 

Hive OSのBinance Pool 設定方法
こんにちは。Hive OSのBinance Poolの設定方法です。一応Binance Poolの設定方法ということで、ご紹介させていただきますが、Binance Poolとマイニング管理システムの設定方法が自分もまだよくわかっていなく、自

Hive OSのBinance Pool 設定方法

(プールはBINANCEを利用することもできる)

 

マイナーは、どのマイニングソフトでも自分の好きなのでOK。自分はphoenix minerを選択した。

 

入力が終わったらフライトシートを作成。

 

フライトシートを作成をクリックしたら、下の方にこの表示が出れば作成OK。

 

事前準備が終わったらマイニングPCにUSBを接続してHive OSを起動

↑あとはマイニングしたいPCにHive OSを入れたUSBメモリーを接続して、PCを起動してこういった画面が出れば、起動OKなのだが、自分はここで問題発生。

 

USBメモリーを接続しても、起動しないときの対処法

Hive OSを入れたUSBメモリーを接続しても、なかなかHive OSが起動しない。

 

そこで悪戦苦闘してようやくHive OS起動できました。

 

自分のやった解決策は、BIOSの画面が出たらBOOTという項目で見たら、USBメモリーがUEFIとBOOTに分かれていて、UEFIを選んでUSBから起動したら、確か起動できました。(ここはマザーボードのメーカーによって、多少違うようです)

 

このBIOSの画面を表示させるのはマザーボードごとに違うのですが、F4キーとかF11キーとか押してBOOTの項目を選んで設定していたら起動できました。

 

他の方法としては、BootからCMSを選択しEnabledに変更したり、Boot OptionでUSBメモリを最初に読み込まれるように変更したりすれば起動可能になったケースもあるようだ。

 

Hive OSでリグパスワードと、リグIDを入力

↑あとはこの画面で、Enterキーを求められたら、Enterキーを押して、リグIDと、リグパスワードが求められるので、入力。

その後にパスワードをリグパスワードのパスワードに変更する?と聞かれるのでキーボードの【y】で変更しておきましょう。

 

あとはこれでマイニングPC側の設定は終わりで、Hive OSのサイトからフライトシートを操作して、マイニングを開始できます。

 

Hive OSのサイトからマイニングを開始できる

↑ファームの画像赤丸のところをクリック。

 

ワーカーのところをクリック。

 

あとはフライトシートのところで、↑画像の赤丸のロケットのマークをクリックで、マイニングPCでマイニングが開始される。

 

お疲れさまでした。

 

Hive OSのBinance Pool 設定方法
こんにちは。Hive OSのBinance Poolの設定方法です。一応Binance Poolの設定方法ということで、ご紹介させていただきますが、Binance Poolとマイニング管理システムの設定方法が自分もまだよくわかっていなく、自

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