猫のすり傷にはワセリンが効く 猫のケガ、出血の応急処置 外傷の治療 湿潤療法

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こんにちは。

 

ウチの猫が外に出かけている時に怪我をしてしまい肩のところに擦り傷のような傷ができてしまいました。

 

かさぶたになれば大丈夫だろうと思い、消毒液も染みるだろうな~と思い放っておいたのですが、足で肩の傷を掻きむしってしまい毛も抜け落ちて、ハゲてしまってドンドン悪くなってしまいました・・・

 

肩なのでエリザベスカラーをしようにもちょうどエリザベスカラーが当たる部分で痛そうだったのでできず、なにか塗り薬でもないかな~と思い、スーパーなどで調べていました。

 

🐱ワセリンを猫の擦り傷に塗ると効果的🐱

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↑そんな時にちょうど目に止まったのがこれです!

 

イオンで見つけたワセリン!これなら刺激も少なさそうだし、乾燥もしなくて痒くなさそうだし良さそう、と思い購入してきました。

 

そして、ウチの猫の肩の毛が抜け落ちてしまった擦り傷のところに、このワセリンを最初に試しで少しだけ塗ってみました。

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そしたらやはり効果てきめん!足でも掻かなくなり、ドンドンと擦り傷が治っていきました!

 

今回自分の家のネコは肩だったのでワセリンを舐められない部位だったのですが、このワセリンは少量なら舐めるところに塗っても大丈夫だそうです。

 

ネコがなぜ舐めるのかというと、刺激や痛痒いと感じた部分は舐めてしまうという習性があり、このワセリンを擦り傷に塗ると、ワセリンの保湿効果で空気に当たらなくなり乾燥しなくなるので痛痒く感じなくなり、舐めなくなるようです。

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またこのワセリンは大量に摂取すると、吐き気、下痢などを起こす可能性がありますが手に付着したものが食べ物を介して口に入る程度ならば、摂取しても症状はないので大丈夫なので、少量塗ったところを舐めてもほとんど副作用は心配ないとのこと。

 

 

🐱注意点🐱

猫の擦り傷にワセリンを使用することは一般的には安全であり、効果的な方法の一つと言えます。

ワセリンは保湿効果があり、皮膚を柔らかくし乾燥から保護するのに役立ちます。

ただし、以下の点に留意する必要があります:

  1. 清潔な手で処理:猫の傷口を処理する前に、手をきれいに洗い、消毒することが重要です。これにより、感染のリスクを最小限に抑えます。
  2. 傷口の清潔保持:傷口周辺を清潔に保つことが重要です。ワセリンを塗る前に、軽く洗浄して乾かすことをお勧めします。ただし傷口が深い場合や感染の疑いがある場合は、獣医に相談することが重要です。
  3. ワセリンの使用:ワセリンを傷口に塗る前に少量を指に取り、軽く傷口に塗布します。ワセリンは皮膚を保護し、傷口を保湿します。塗布後は猫がなめないように気を付けることが大切です。
  4. 症状の経過観察:ワセリンを使用した後は猫の様子をよく観察しましょう。傷口が悪化したり、炎症がひどくなったりする場合は、すぐに獣医に相談してください。

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最も重要なのは、傷口の状態に注意を払い、必要に応じて獣医の助言を受けることです。また、猫がワセリンをなめてしまうことがあるため、なるべくなめないように注意することが大切です。

 

猫の傷口には消毒薬では染みてしまい掻きむしったりしてしまうこともあるので、状況によってはワセリンを塗ることで改善することもありますので、猫が傷を負ってしまったときにはワセリンの使用を検討することも選択肢に入れると良いですね。

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最も重要なのは、傷口の状態に注意を払い、必要に応じて獣医の助言を受けることです。また、猫がワセリンをなめてしまうことがあるため、なるべくなめないように注意することが大切です。

 


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