オイル交換で迷わない!ドレンパッキンの裏表・取り付け向きを写真で徹底解説 どちらがボディー側? ボルト(ネジ)側? ワッシャー

車のドレンパッキンの裏と表がわからない

どちらがボディー側? ボルト(ネジ)側?

 

車のオイル交換時にドレンパッキンを交換するときにどちらが車のボディー側か、ボルト(ネジ)側かまよったことはありませんか?

 

この記事ではどちらが車のボディー側か、ボルト(ネジ)側で正しいかを記載しました。

 

ドレンパッキンには丸みがあって広いほうと、平らで狭いほうがある

↑よく見るとドレンパッキンには丸みがあって広いほうと、平らで狭いほうがあります。

よく見ると丸みがあるほうと

平らなほうがあります。

 

ドレンパッキンの説明文を見ると

↑裏側の説明文にはこう書かれています。

 

使用上の注意

  • 適応表はあくまで参考としております。車種、年式、 型式等により異なる場合がございます。必ず、現在ご使用のパッキンとご確認することをお奨めします。
  • パッキンには、表と裏がございます。 表(オイルパン側) 裏(ドレンプラグ側) パッキン内径の広い開 パッキン内径の狭い側
  • ドレンプラグの締めトルクは、メーカーの規定に従ってください。締め過ぎは、パッキン破損やオイルにじみ、漏れの原因となります。
  • パッキン装着後、2~3日後にドレンコックより漏れ、にじみのないことをご確認ください。漏れ、にみ等がひどい場合には、専門店にて整備を行ってください。

 

✅ つまり向きはこうです

説明文を見ると

  • 表(オイルパン側) → パッキン内径の広い側
  • 裏(ドレンプラグ側) → パッキン内径の狭い側

と書いてあるので下の写真だと丸みがあるほうが車のボディー(オイルパン)側です。

平らでパッキン内径の狭い側がドレンプラグ(ボルト)側です。

丸みがあるほうが車のボディー(オイルパン)側。

平らでパッキン内径の狭い側がドレンプラグ(ボルト)側です。

 

表(オイルパン側) → パッキン内径の広い側

裏(ドレンプラグ側) → パッキン内径の狭い側

 

🔵 内径が広いほう → 車のボディ(オイルパン)側
🔴 内径が狭いほう → ネジ(ドレンボルト)側

 

見分け方

パッキンの穴のフチをよく見ると、片側が少し広がっている(面取りが大きい)のと片側がやや狭いほうの二つがあります。

 

丸みがある広い方を オイルパン側(車体側) に当てます。

 

なぜかというと締め付けたときに、狭い側がボルトにフィット広い側がオイルパンに密着して、潰れて密封する構造だからです。

 

⚠ 逆でも大事故にはなりませんが、正しい向きのほうが密着性が良く、にじみ防止になります。

 

✅ 基本結論

とはいえ逆につけたとしてもあまり問題はなく、基本的に裏表はどちら向きでも使用できるのですが、

🔧 平らな面をボルト側
🔧 丸みがある面をオイルパン側

にすると、より密着しやすいです。

このほうが平らな面をボルトに当てたほうが均等に力がかかりやすいから締め付けるとパッキンが潰れて密閉しますので、基本的にはドレンパッキン商品の説明文通りに🔧 平らな面をボルト側🔧 丸みがある面をオイルパン側すると良いと思います。

 

お読みいただきありがとうございました。

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