おいしいアイス ビバリッチ
こんにちは。
新潟の道の駅ふるさと村に行ってきました。そこでちょっと暑かったのでヒンヤリとした物が食べたいなぁ~と思いアイスコーナーを見ていたら子供の頃に食べていた懐かしいアイスを見つけました。
🍦懐かしいイチゴアイス
このパッケージ昔懐かしい感じがして良いですねぇ~!イチゴ味のアイスの中に甘くとろけるイチゴソース入り!と書いてあります。
手に持つとヒンヤリとして冷た~い。イチゴ味のアイスビバリッチを買って食べました。
良い天気で外で袋を開けて食べました。
🍓中にいちごソースがたっぷり
指にアイスが解けて付いてしまいました(笑)この手にアイスが垂れてくるのも暑い時期だけで風情があって良いですよね(笑)
中にはイチゴ味のソースがおいしい~。
このビバリッチはアイスは昔懐かしいアイスで、
新潟の人にはなじみがあるアイスです。
新潟で昔から人気があるビバオールというアイスをリニューアルして作ったアイスらしいです。
このビバリッチは新潟の企業のセイヒョーが作っているアイスでセイヒョーさんのアイスではもも太郎がとても有名です。
ビバリッチを食べた感想としては中にイチゴ味のソースが入っているのですが、そのイチゴ味ソースがすごく甘くておいしいです。
外側のアイスもまったりと甘いイチゴ味でとてもおいしいです。
角度を変えて撮っていきます(笑)
シンプルなイチゴ味のアイスですが、自分としてはビバリッチが目の前にあれば何本でも食べてしまう味です。
このアイスは子供の頃食べた思い出があって懐かしい思い出も蘇ります。
📝ビバオール(Vivaall)
概要・歴史
1970年代、宮城の「しまかげ」製造の三角形いちご味アイスとして登場。1本30円という昭和プライスで人気を博しました 【公式】ビバオール (Viva all)。
1997年に惜しまれつつ廃番に。しかし2004年、セイヒョーが製造権・レシピを譲り受け、東北・新潟で復活ウィキペディア。
味・特徴
いちごミルク味のラクトアイスに“とろりとしたいちごソース”が内部に入っており、程よい酸味と甘みの絶妙な味わい。
復刻版は昭和レトロなパッケージにリニューアルされ、四角いスティック型に。2023年11月6日より全国発売。
商品情報
商品名 | ビバオール |
---|---|
内容量 | 75ml |
種類 | ラクトアイス |
価格 | 129円(税込) |
栄養成分 | 約123kcal、タンパク質2.1g、脂質3.9g、炭水化物20g ビバオール商品概要 |
原材料 | いちごソース(国内製造)、乳製品、砂糖、水あめ、植物油脂、安定剤他 |
※マルチパック(40ml×6本)も発売、約410円で販売されています新潟県の地域交流サイト にいがた速報
📝ビバリッチ(Vivarich)
リニューアルの背景
2017年、商標・レシピ期限の切れにより、ビバオールから“ビバリッチ”へ改名&改良。
中身は基本的に同様ながら、より現代人向けに味と食感をブラッシュアップ 。
特徴・味わい
“スッキリした甘さでまろやかなイチゴミルク味”、ソースは「どろ~り、甘~く、ほんのり酸味。果肉のつぶつぶ感もあり」アイスクリームファン
価格はアイスミルク規格で約100~110円とリーズナブル 。
関東でも取り扱いが広がっており、ドラッグストアなどで比較的手に入りやすくなっています 。
🍨2つの違いを比べると…
ネーミングとパッケージ:レトロ感ある「ビバオール」vs モダンで親しみある「ビバリッチ」。
味・食感:どちらも“いちごミルク味+とろソース”の基本は同じ。ビバリッチはよりスッキリ、ソースのフルーツ感もアップ。
流通:ビバリッチは関東圏も流通、ビバオールは新潟・復刻狙いのニッチ展開。
🎯おすすめシーン
昭和レトロ気分を味わいたい方 → ビバオールの懐かしいパッケージと三角アイスを味わって。
気軽に楽しみたい方 → ビバリッチは関東でも手に入りやすく、値段もリーズナブル。
🛒入手方法
セイヒョー公式オンラインショップや楽天市場でビバオール&ビバリッチが購入可能です。
新潟・東北エリアのスーパーや道の駅でも見かけるほか、関東ではドラッグストア(カワチなど)で販売中。
昭和世代には昔の冷たいイチゴ味が懐かしく、若い世代には現代的な味と手軽さが人気の両アイス。
値段も手ごろですしたっぷりイチゴソースの美味しいオススメのアイスです。夏の暑い時期には冷たいアイスを食べてヒンヤリするのはサイコーですよね。見かけになりましたら是非食べてみてください。
いちご好きならぜひ一度食べ比べてみてくださいね!お読みいただきありがとうございました。

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