内蔵HDD(ハードディスクドライブ)マザーボードへ取り付け方法

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ちょっとホコリたまってます(笑)

中古で3TB(テラバイト)のHDD(ハードディスクドライブ)買ってきました!

表面 (注・中古のHDDは読み込まないなどの症状があることもあるので、必ず返金可能か確かめてから購入したほうが良いです。)

SATA(Serial ATA)接続です。

いつもは内蔵HDDを外付けで接続する機器を使って接続しているのですが、

内蔵HDDをPCと接続ガチャっと差し込むだけ便利な接続機器SATA HDD くれ~どるKIT USB買ってみました。 Novac NV-HS340U 21493 HDDハードディスクドライブ リムーバブルケース ガチャコン
こんちは!SATA HDD くれ~どるKIT USB買ってみました。この商品はHDD(ハードディスクドライブ,hard disk drive)をガチャッと差し込みPCとUSBで繋げるだけでHDDを使用できる商品です中古で1000円でたたき売

今回はパソコンの内部に取り付けたいと思います。

早速ケースを開けます。

ケースを開けるとこのようになっています。 ちょっとホコリたまってますが(笑)

このマザーボードのSATA(Serial ATA)という端子にHDDを繋げます。

これがSATA端子です。

マザーボードにはSATA3と書いてあります。これは両方ともSATA3端子です

これはSATA3とSATA2の端子があるのですが、HDDやSSDはこのSATA3の端子に繋げたほうが速度が速くなるそうです。   確認方法はマザーボードに上の写真のように書いてあります

(SSDじゃないとSATA3に接続しても速度に違いはないとの意見もありますが、自分は他のHDDがSATA2に繋がれていたので、SATA3に繋ぎなおしたらHDDの速度が体感できるほど早くなりました。)

これはSATA2の端子です。SATA2-3と書いてありますが、SATA2です。このSATA2に繋げても大丈夫ですが、HDDやSSDの速度は若干遅くなります。自分はこのSATA2端子にCDのドライブ繋げてます。

この他にも4つほどSSDとHDD繋げててちょっとごちゃごちゃしてます(笑)

あんまりごちゃごちゃすると、パソコン内の通気性が悪くなるそうです。

繋ぐのは赤黄色黒のケーブルの電源ケーブルとSATAケーブルです。

電源ケーブルとSATAケーブル。

この2つのケーブルをHDDに繋ぐだけです。

違う角度から撮った写真です。あまりHDDやSSDを入れすぎると熱がこもりやすくなるデメリットもあります。

後は、このような取り付け器具でパソコンのケースに取り付けています。これは5.25インチベイの器具です。自分のPCはパソコンの下のほうが4個取り付けていて埋まっているので、上のほうの5.25インチベイの所にとりつけていきます。

5.25インチベイは5インチベイと省略されて表記されることもあるそうです。

後は、それぞれのパソコンのケースの取り付け方法で取り付けていきます。

この後はパソコンでディスクの管理の所でパーティションを割り当てていきます。

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お読みいただきありがとうございました。

 

 

最近のパソコンのケースはデザインも良く、カスタマイズしやすいケースもあるようです。

またHDDをUSBで繋ぐ場合はこの青いUSBポート(USB3.0)に接続すれば早くなるようです。
USB2.0のポートは黒色か白色のようです。
また、パソコン内部を見るときは静電気除去の製品で静電気を除去してから触ったほうがよいです。これは静電気除去キーホルダーです。





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