暑さ対策に移動式のスポットエアコン・クーラーは本当に涼しい? 買って試してみました レビュー

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暑さ対策に移動式のスポットエアコンを買ってみました 本当に涼しくなるの?レビュー

 

いま話題になっている移動式のスポットエアコン、スポットクーラーというものを購入して、本当に涼しくなるのかレビューをしました。

 

この移動式スポットエアコン、スポットクーラーというのは、従来の水を入れて使う冷風機ではなく、冷媒ガスとコンプレッサー(圧縮機)を使用した本物のエアコンと同じ仕組みの冷房機器です。

 

本物のエアコンと同じなので重量が20kgほどと重いのが難点なのですが、もちろん本物のエアコンなのでトットも涼しいです。

 

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スポットエアコンの メリットとデメリット

メリット

  • 本物のエアコンと同じ構造なので、とにかく涼しい!
  • 移動式なので車庫や、エアコンが取り付けにくい部屋などにも取り付けられる
  • 排気ダクトの取り付けが簡単
  • ドライ機能もある

本物のエアコンと同じくコンプレッサーと、室外機が内蔵されているので

とにかく涼しいです!

排気ダクトを窓に取り付けるだけなので、一人でも簡単に取り付けられます。

 

デメリット

  • コンプレッサーも室外機も内臓なので 音がうるさい
  • 本物のエアコンと同じく 本体の中にコンプレッサー(圧縮機)も室外機も入っているので重量が重い
  • 移動式なので下部に4つの車輪が付いていて、固定しておかないと動く可能性がある
  • 熱を外に逃す排気ダクトを窓に取り付ける必要がある

本物のエアコンと同じく本体の中にコンプレッサー(圧縮機)も

室外機も入っているので音がうるさい。

また重量も重く20kgほどあります。

熱を外に逃す排気ダクトを取り付ける必要があるので窓が必要です。

 

デメリットはあるものの、冷風機とは比べ物にならない涼しさです。他の人気モデルと比較したい方はこちらもチェックしてみてください。👇

本物のエアコンと同じく 本体の中にコンプレッサー(圧縮機)も室外機の機能もすべて入っている

↑というわけで今回購入しましたのがこちらの2025年製造の移動式スポットエアコンの丸隆 型番MA-876のスポットエアコンです。

 

従来の水を入れて涼しい風邪を出す冷風機とは違い、このスポットエアコンは本物のエアコンと同じく この本体の中にコンプレッサー(圧縮機)も室外機の機能もすべて入っています。

 

なので重量が約20.3kgと重いのですが、エアコンの機能がすべて入っていると思えば納得の重さです。

 

従来の水を入れるスポットクーラー・冷風機は野外で使う専門機器で部屋の中で使うと湿気で逆に熱くなったりしますが、これは排気ダクトを窓に取り付けて、熱を外に逃がすので部屋の中が涼しくなります。

従来のスポットクーラー・冷風機は水を中に入れるので

湿気で逆に部屋の中が暑くなりましたが

これは排気ダクトで熱を外に逃がす仕組みなので、本当に部屋の中が涼しくなります

 

風が出るところは、手動で開けたり閉めたりできる

↑このスポットエアコンの風が出てくるところは手動で開けることも閉めることもできます。

 

↑閉めるとこんな感じでスタイリッシュなデザインになります。

 

操作はリモコンでも タッチでも可能

↑上のほうにはタッチするだけで操作できるスイッチがあり、電源のON OFF、冷風、ドライ、送風モードの切り替え、温度設定、タイマー時間設定、お休み設定、ロック設定、風量調節などが直感的に操作可能だ。

 

タッチで反応するので軽く押すだけなのもポイントが高い。

 

ドライ機能もあり、コンプレッサーのON/OFFを繰り返して乾燥した風を送り出し、湿度を下げます。

 

もちろんリモコン付きなので、ベッドから寝ながらピッと操作もできます。

 

熱を外に出す排気ダクト ドレン水排出口

↑裏側に熱を外に逃がすための排気ダクトと、ドレンホースがあり簡単に取り付けられます。

 

吸気口も後ろにあるので、吸気口周辺に物を置かないようにふさがないようにします。また電源収納口もドレンホース差し込み口の隣に付いています。

 

ドレンホースをつけなくても、下部に排水口があるので、水が溜まったら本体表示パネルにお知らせと、警告音が出て株排水口の栓を取ると水を抜けます。

 

ドレンホースは水がたまる入れ物を入れるとその中に水を排水できます。

 

熱を外に出す排気ダクトを窓に取り付ける

排気ダクトを窓に取り付けます。

 

この排気ダクトを取り付ける板も付属してくるので、簡単に取り付けられます。

 

この排気ダクトは熱を外に出す仕組みなので、高温になるので、ここに触らないようにしておきます。

 

↑こういった排気ダクトカバーを巻くとより一層涼しくなります。こちらは山善のダクトカバーで暑くなっている排気ダクトに巻くと10℃熱を下げられます。

 

付属の板が4枚付いてくるので重ねて付属のネジで止めるだけなので簡単です。

 

穴が開いているところに排気ダクトがぴったりとハマるようになっているのでカチッと差し込みます。

 

窓の高さに合わせて65~226cmくらいまで板の1枚4枚と重ね合わせて長さも調節できます。

 

↑雨と虫が入ってこないように網戸みたいなのも付いているので安心設計です。

 

付けたままでも窓を開けられます。

 

外から見た熱排出排気ダクトです。

 

雨が入ってこない仕組みになっています。

 

1カ月の電気代の目安

電気料金単価を 31円/kWh(全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価)とし、1カ月(30日)使用した場合の計算結果です。

 

1日5時間 使用する場合

  • 東日本(50Hz / 750W): 1時間あたり約23.3円 ➔ 1カ月で約3,488円
  • 西日本(60Hz / 800W): 1時間あたり約24.8円 ➔ 1カ月で約3,720円

 

1日8時間 使用する場合

  • 東日本(50Hz / 750W): 1時間あたり約23.3円 ➔ 1カ月で約5,580円
  • 西日本(60Hz / 800W): 1時間あたり約24.8円 ➔ 1カ月で約5,952円

 

まぁ1カ月10000円高くなったとしても、6~9月の3か月くらいだとすると15000~30000円ほど、、、普通のエアコンと比較してもどっちもどっちというレベルです。

6~9月の3か月くらいだとすると

普通のエアコンの消費電力と比べても

気にならないレベルだと思います

 

スポットエアコン本当に涼しくなる?

↑今回は実家の母親の部屋に付けたのですが涼しくてとても気に入ってもらえたので買ってよかったです。

音はうるさいですが、、、本当に涼しくなります!

本当に涼しくなります!

ただ本物のエアコンの機能が内蔵されているので

音がうるさいのはしょうがない所です

 

少し気になったところは、移動式なので車輪が4つついているのですが、車輪ロック機能がないので、地震とかの時に動きそうだと思ったところです。車輪のところに留め具のゴムみたいなのを付けておきました。

 

また、本物のエアコンと同じくコンプレッサーと室外機が中に入っているので、とにかく音がブーンとうるさいです。寝室に置いているのですが、静かに寝たい人には音が気になると思います。

 

風量を弱と強から選択できるのですが、弱にしても音がうるさいです!

 

この丸隆のスポットエアコンの設定温度は、16℃〜32℃の範囲で調整可能で一般的な家庭用壁掛けエアコンとほぼ同じ広い範囲で、1℃単位で細かく設定できるので、ウチでは24~26℃くらいに設定して、涼しくなったら消して使っています。

本物のエアコンと同じ構造なので

音がうるさいのですがとにかく涼しく

買ってよかったです

 

電気代が高いと言われるのですが、このスポットクーラーをつけてから1か月5000ほど電気代が高くなったのですが、6~9月の3カ月だけだとしても15000~30000円ほどなので、電気代としてはあまり気にならないと思います。

 

今回は母親もとても涼しくて愛用しているので、音はうるさいのですが購入して良かったと思っています。

 

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